セミナー:「生物模倣技術の社会実装に向けた標準化
- GRIPS・NISTEPJSA標準化討論会 


開催概要

日時:2016年(平成28年)3月22日(曜日)13:00~17:00(12:30 受付開始)
会場:政策研究大学院大学 4階 研究会室4A(東京都港区六本木7-22-1)地図
主催:国立大学法人 政策研究大学院大学(GRIPS)/文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)一般財団法人 日本規格協会(JSA)/公益社団法人高分子学会 バイオミメティクス研究会(TC266国内審議会)
共催:一般財団法人日本知財学会 知財学ゼミナール分科会
参加費:無料、要事前参加登録(定員:70名、締切:3月17日(木)
参加申込:参加ご希望の方は、本ページの末尾から (1) お名前、(2) ご所属、(3) 電子メールアドレス を入力しお申し込みください。参加証等は発行致しませんので、当日会場にお越しになり受付でお名前をお伝えください。


開催趣旨

標準化は、技術的成果の普及促進、安全性の確保、部品の接続性の担保、品質・性能の比較可能性の向上といった機能を有しており、科学・技術・イノベーションと社会の関係を考える上での重要なテーマの一つです。日本規格協会と政策研究大学院大学では、2009年度より、標準化に関する年一回のセミナーを開催してまいりました。2012年度からNISTEPが主催団体に加わっております。今回のセミナーでは、バイオミメティクス(生物模倣)について、現在の標準化の動向および技術の具体事例を概観したうえで、今後の標準化の論点を議論・検討いたします。


プログラム

時 刻
講演題目
 講演者
(敬称略)
所属・役職
 13:00~13:15 開会挨拶

 13:15~14:00 基調講演「国際標準化機構(ISO)における標準化の動き」 平坂 雅男 公益社団法人高分子学会 常務理事
 14:00~14:20 講演「生物学の成果を工学に活用するための情報検索:その課題と解決策の標準化について」
 恒松 直幸 科学技術振興機構知識基盤情報部 上席主任調査員
 14:20~14:40 講演「工学と生物学の橋渡しをするオントロジー強化型シソーラス」 溝口 理一郎 北陸先端科学技術大学院大学 特任教授
 14:40~15:00 講演「生物模倣分野の特許・研究からみる社会実装の今-国際動向の分析結果より」 香坂 玲 金沢大学 准教授
 15:00~15:15 (休憩)


 15:15~15:45 事例報告「モスアイの事例」 魚津 吉弘 三菱レイヨン フェロー
 15:45~16:15 事例報告「自然に学ぶ省エネ賢材」 井須 紀文 (株)LIXIL R&D本部 分析・評価センター センター長
 16:15~16:55 パネルディスカッション
  「社会実装をどう進めるか」


   パネリスト



   モデレータ


 下村 政嗣
 石田 秀輝
 田中 正躬
 
 隅藏 康一
 
 香坂 玲


 千歳科学技術大学 教授
 合同会社地球村研究室 代表、東北大学 名誉教授
 一般財団法人日本規格協会 前理事長、国際標準化機構(ISO)元会長
 政策研究大学院大学 准教授

 金沢大学 准教授
 16:55~17:00 閉会挨拶 下村 政嗣 千歳科学技術大学 教授
 

参加申込

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